サラリーマンの街、新橋虎ノ門界隈は、チェーン店以外のとんかつ屋が意外に少ない。そういう意味でも、今年二月に開店したという当店は、近隣で働くとんかつ好きににとっては、まさに待望の店なのだろう。昼時には行列ができていた。 店は年配の、誠実そうな料理人と手伝いの若者たちで切り盛りしている。値段は、おおむね廉価に設定されているが、今回は、一番高価な南州黒豚ロースカツが、議題である。
マッキー牧元衣がカリカリと弾け、ごま油のような香ばしさが鼻に抜ける。
この記事の見どころ
- 予約の通し方(具体手順)
- 必食の一皿(写真付き)
- 会計のリアル(予算・席)
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