記事一覧に戻る

マッキー牧元高ウマ

料理の真味を伝え、四季への感謝の念を深くする希有な店

どこか野暮ったい鰊を、自ら採ってきた木の芽と合わせる。 いつ熊と出会ってもおかしくない山奥で採取した木の芽は、市販のものより刺激が淡く、葉が薄く、柔らかく、ふんわりと鰊に覆い被さる。

この記事の見どころ

  • 予約の通し方(具体手順)
  • 必食の一皿(写真付き)
  • 会計のリアル(予算・席)

あと 593 字(87%

有料会員登録して続きを読む