2026年6月3日、TERIYAKI美食倶楽部のメンバー7名(僕を含めて)で、神保町のイタリアン「●●●(●●●)」を訪ねた。古書店街の路地に佇む一軒家で、僕にとっては数年ぶりのコースになる。よく食べる顔ぶれが揃う会ということもあり、事前に「多めに」とお願いしてあった。この日の皿を貫くテーマは、ひとことで言えば“産地”。どの料理も、日本のどこかの地名から始まる。
宮崎から十勝まで。神保町の一軒家で食べる“産地のイタリアン”
この記事の見どころ
- 予約の通し方(具体手順)
- 必食の一皿(写真付き)
- 会計のリアル(予算・席)
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