ジャンルレス化が進む中で、イタリアンはイタリアンだからねという呪縛に囚われていた気がするのだけれど、どんどん自由に、元気になってきた。 そんな中、注目されているのが『●●●』。ご存知、神保町時代の「傳」の場所だ。 ミラノの1つ星 「Ristorante Tokuyoshi」の徳吉シェフが率いるチームは笑顔に溢れ、シェフのトークは冴えわたる。 日本人が日本でイタリア料理を作ることの意味にこだわり抜いた一皿一皿は、なんとも魅力的。
大木 淳夫取材: 2020年6月
イタリアンの逆襲
この記事の見どころ
- 予約の通し方(具体手順)
- 必食の一皿(写真付き)
- 会計のリアル(予算・席)
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