串カツの面白さは、コロモと油という条件を満たせば、あとはなんでもありということだ。創作串の元祖は大阪の「五味八珍」(閉店)と言われ、初代は「料理人は芸術家である」という信念があり、なんとベレー帽を被って仕事をしていたのだ。素材の組み合わせ、ソースの種類、ソースだけでなく何をトッピングするかなど一串、ひと串に工夫がある。その流れを継承する店はかなり増えてきたが、京都・北大路の「●●●」もその一軒と言って良いだろう。
門上 武司取材: 2018年7月
音楽好きの店主が繰り出す芸術的な串カツ
この記事の見どころ
- 予約の通し方(具体手順)
- 必食の一皿(写真付き)
- 会計のリアル(予算・席)
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