初めてこの店を訪れるなら、絶対にカウンター席がいい。なぜなら、カウンターの向こうで、赤々と燃える薪火を肌で感じつつ、臨場感溢れるステーキディナーを楽しめるからだ。 ここ「●●●」は、都内でもまだ珍しい薪窯焼きステーキが主役のイタリア料理店。今では主流の、休ませながら焼く静かな火入れではなく、躍動感ある肉の旨さに惹かれた田窪大祐シェフ。分厚い肉を、強火の近火で焼きたいと考えた末、自然の薪に思いが至ったとか。 「炭火と違って薪の熾火は火の入り方が優しい。いい意味で炎にムラがあるため、肉がふっくらと焼き上がる」のだそうだ。
GOETHE 編集部薪焼き肉料理に宿された聖なる生命力を享受する
この記事の見どころ
- 予約の通し方(具体手順)
- 必食の一皿(写真付き)
- 会計のリアル(予算・席)
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