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GOETHE 編集部高ウマ
取材: 2016年1月

艶なる格別個室で幻の尾崎牛尽くしの技ありな、おもてなしを

かの松坂牛や神戸牛を超えた、との声さえ出る現代の神話的プレミアム・ブランド牛、尾崎牛。その専門店というだけで、肉好きの接待には、最強のカードとなるはずだ。なにせこの尾崎牛、NYの3つ星フレンチや京都の最高級料亭なども御用達。なのに、鬼気迫る品質志向の生産者は、増える一方の需要に対しいっさい増産はしない武闘派だ。 その職人気質は、宮崎産ゆえ宮崎牛を名乗れるのに、「他の牛と一緒にされたくない」と自らの名前をブランドとするところからも見てとれる。なにせ「究極の牛作りには究極の水が大切」と、県内を100頭以上の牛とともに3回も牛舎を引っ越したというツワモノである。

この記事の見どころ

  • 予約の通し方(具体手順)
  • 必食の一皿(写真付き)
  • 会計のリアル(予算・席)

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