落ち着いた鮨屋とは思えないような薄暗いアート空間で鮨を食べるといつもの鮨も違って味わえる感じがする不思議な感覚。 アートを扱うオーナーのこだわりもあり、静かで薄暗い寿司屋。そもそも寿司屋って煌々とした明かりが点いているのが当たり前だから、そこがまずユニークなんだけど、アート作品も草間彌生の靴が奥に置いてあったり展示物にもいろいろと意味があるらしい。しかもカウンターの奥は何もないデッドスペース。それもアートの一部である。しかも、ひとつを除き全部ペアシートになっている。これもオーナーのこだわりらしく、寿司屋に誰か誘ってきて欲しいということらしい。器にも凝っていて最初に出てきた茶碗蒸しの器は同じタイプの器なのに全部サイズが違ったりとか。
堀江 貴文アート空間でいただく高級鮨
この記事の見どころ
- 予約の通し方(具体手順)
- 必食の一皿(写真付き)
- 会計のリアル(予算・席)
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