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GOETHE 編集部安ウマ

家庭のような和食屋を目指す女性店主の才覚

「要領が悪くて、まだまだ行き届かないことが多いんです......」 と、店主の河津幸恵さん。けれども、この店を訪れると彼女の屈託のない笑顔と、スタッフが 清々しく働く光景に心から癒やされてしまう。 会社勤めをしていた幸恵さんだが「一生懸命仕事をしている人たちがホッとひと息つける場所を作りたい」と、飲食サービスの道を選んだ。物件探しに苦労するなか、やっと小さなバーを開店。軌道に乗り始めた頃、「地元熊本の美味しい料理で、もっと喜んでいただきたい」と、 オープンしたのが『●●●』だ。

この記事の見どころ

  • 予約の通し方(具体手順)
  • 必食の一皿(写真付き)
  • 会計のリアル(予算・席)

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