ミラノの環状路、バスティオーニ・ディ・ポルタ・ヴォルタ沿いにある「●●●(●●●)」。地下鉄M2線モスコバ駅から徒歩圏で、店の前をトラムが走る立地だ。2019年に開いたフィリピン料理店だが、看板には「フィリピン×日本料理」と掲げられ、アドボやルンピアといった家庭の味と、お好み焼きやたこ焼きなどの和のストリートフードが同じメニューに並ぶ。タガログ語で「ようこそ」を意味する店名のとおり、こぢんまりとした店内は地元客と旅行者で賑わい、ミラノでフィリピン料理を探すなら名前の挙がる1軒になっている。
テリヤキ編集部ミラノでフィリピン×日本のストリートフード。お好み焼きとバナナの葉のアドボが並ぶ食堂
この記事の見どころ
- 予約の通し方(具体手順)
- 必食の一皿(写真付き)
- 会計のリアル(予算・席)
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