記事一覧に戻る

テリヤキ編集部高ウマ

高野川のほとりへ。和に青森と中華が溶ける、現代の日本料理

叡山電鉄・宝ケ池駅から歩いて3分ほど、高野川のほとりに「●●●」はある。砂利の路地を抜け、竹垣に沿って門をくぐると、緑深い敷地に女将が出迎える静かな一軒家が構える。2021年に岡崎で暖簾を上げた店が、2026年春、この上高野へ移転した。店主は青森県出身の酒井●●●氏。「菊乃井」本店で8年修業し、姉妹店「無碍山房」の料理長を経て独立。「RED U-35 2022」では日本料理人として初めてグランプリに輝き、ミシュランの星も得た料理人だ。

この記事の見どころ

  • 予約の通し方(具体手順)
  • 必食の一皿(写真付き)
  • 会計のリアル(予算・席)

あと 508 字(70%

有料会員登録して続きを読む