銀座駅A2出口から徒歩5分、金春通り沿いのビル2階。階段を上がると、沖縄の古民家を思わせる木の温もりに包まれた空間が広がる。「●●●」は2004年のオープン以来、銀座の夜に沖縄の空気を届け続けてきた一軒だ。店名は沖縄の八重山地方の方言で"南から吹く風"を意味する。毎晩披露される三線の生演奏が、都心にいることを忘れさせる。
テリヤキ編集部取材: 2026年4月
銀座の夜に吹く、沖縄の南風
この記事の見どころ
- 予約の通し方(具体手順)
- 必食の一皿(写真付き)
- 会計のリアル(予算・席)
あと 402 字(71%)