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土佐の夜は呑んで食べて〆る。高知で出会う、酔いどれ天国の名物3軒

by テリヤキ編集部0Point
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高知の夜の入口にふさわしい一軒として、地元の酒飲みから長く愛され続けているのが『Walton Bar』である。カウンターに立つのは、バーの世界に身を置いて40年を超える大ベテランのマスター。所作のひとつひとつから滾み出る静かな貫禄が、グラスを傾ける時間そのものを上質なものへと変えていく。ウイスキーとワインの揃えは実に豊富で、紫煙を漂わせながらゆっくりと杯を重ねるのにこの上ない空間だ。タイミングが合えば、絶品のクロワッサンに出会えることもあるという嬉しい誤算も。旅の夜の「最初の一杯」にも、「眠る前の一杯」にも、不思議とすっと馴染んでくれる懷の深い一軒である。 出典:https://teriyaki-next.me/articles/8951

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バー歴40年超のマスターが迎える、土佐の本格オーセンティック

バー歴40年超のマスターが迎える、土佐の本格オーセンティック

高知の夜の入口にふさわしい一軒として、地元の酒飲みから長く愛され続けているのが『Walton Bar』である。カウンターに立つのは、バーの世界に身を置いて40年を超える大ベテランのマスター。所作のひとつひとつから滾み出る静かな貫禄が、グラスを傾ける時間そのものを上質なものへと変えていく。ウイスキーとワインの揃えは実に豊富で、紫煙を漂わせながらゆっくりと杯を重ねるのにこの上ない空間だ。タイミングが合えば、絶品のクロワッサンに出会えることもあるという嬉しい誤算も。旅の夜の「最初の一杯」にも、「眠る前の一杯」にも、不思議とすっと馴染んでくれる懷の深い一軒である。

出典:https://teriyaki-next.me/articles/8951

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パーキングが屋台に変わる、高知の夜を象徴する餃子の名物店

高知の夜の風景を語るうえで欠かせない屋台文化。その中でも人気・知名度ともに群を抜いて愛されているのが『屋台安兵衛』である。週末ともなれば行列必至。パーキングエリアの一角がそのまま屋台へと姿を変える独特の光景は、訪れる者の旅情をかき立ててやまない。看板の餃子は、なんと日本一の生産量を誇る高知県産ニラとショウガをふんだんに練り込んだ餡を、薄い皮で丁寧に包み、表面をパリッと香ばしく焼き上げた逸品。一口齧れば、ジューシーな餡から立ち上るニラの香気と生姜のキレが鼻に抜け、思わず次の一個へと手が伸びてしまう。回転は驚くほど速いので、行列を恐れず並ぶ価値が確かにある一軒だ。

出典:https://teriyaki-next.me/articles/8947

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帯屋町の未明に灯る、しじみが沁みる土佐の〆ラーメン

高知随一の繁華街・帯屋町で、深夜まで赤々と灯りを灯し続けるのが、その名もずばり『呑兵衛屋台』だ。看板は、麺の上にしじみがこれでもかと贅沢に乗った「しじみラーメン」。塩味は意外なほど控えめに仕立てられており、その代わりに貝から染み出した滋味深い旨みがじんわりと広がっていく構成だ。一口すすれば、お酒で疲弊した身体の隅々にまで貝の出汁が沁み渡り、思わずほうとため息が漏れる優しい一杯。バーで一杯、屋台で餃子と続いた高知の濃い夜を、そっと整えて締めくくる――そんな"正しい〆方"を、この一軒は黙って教えてくれる。

出典:https://teriyaki-next.me/articles/8952

帯屋町の未明に灯る、しじみが沁みる土佐の〆ラーメンこの記事で紹介しているお店を見る

バーから屋台、そして〆のラーメンまで――高知の夜は一晩で何度も表情を変えてくれます。次の土佐旅では、ぜひこの3軒を順に巡り、酔いどれ天国の真髄をたっぷりと味わってみてください。