コラム詳細

都心から少し足を伸ばして。神奈川で地元に愛される、ジャンル違いの3軒

by テリヤキ編集部0Point
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横浜元町に名を轟かせる『奇珍楼』の系譜を受け継ぐ中華食堂が、都筑区茅ヶ崎中央に静かに暖簾を掲げている。それが『ウミガメ食堂』だ。店内に据えられた製麺機で店主自らが打つ自家製麺は、まるでそうめんかと見紛うほどの極細仕立て。これほどの細さでありながら、最後の一本までしなやかなコシをしっかりと残し、澄んだ鶏ガラスープと出会った瞬間に小さな奇跡を生み出す。ワンタン麺やサンマー麺もさることながら、極太のシナチクがどんと鎮座するチャーシュー麺は、見た目のインパクトと実直な味で記憶に残る一杯だ。シューマイ、麻婆豆腐、チャーハン――脇を固めるサイドメニューまで完成度が高く、特にシューマイはお土産としても人気を集めている。 出典:https://teriyaki-next.me/articles/1572

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都筑の街角に流れる、横浜元町の名店「奇珍楼」の系譜

都筑の街角に流れる、横浜元町の名店「奇珍楼」の系譜

横浜元町に名を轟かせる『奇珍楼』の系譜を受け継ぐ中華食堂が、都筑区茅ヶ崎中央に静かに暖簾を掲げている。それが『ウミガメ食堂』だ。店内に据えられた製麺機で店主自らが打つ自家製麺は、まるでそうめんかと見紛うほどの極細仕立て。これほどの細さでありながら、最後の一本までしなやかなコシをしっかりと残し、澄んだ鶏ガラスープと出会った瞬間に小さな奇跡を生み出す。ワンタン麺やサンマー麺もさることながら、極太のシナチクがどんと鎮座するチャーシュー麺は、見た目のインパクトと実直な味で記憶に残る一杯だ。シューマイ、麻婆豆腐、チャーハン――脇を固めるサイドメニューまで完成度が高く、特にシューマイはお土産としても人気を集めている。 出典:https://teriyaki-next.me/articles/1572

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磯子の住宅街に潜む、片道2時間を厭わない"日本風ハンバーグ"

JR根岸駅から徒歩20分以上、決して"グルメの街"というイメージのない磯子の住宅街に、知る人ぞ知る洋食の名店『レストラン シン』が静かに佇んでいる。看板メニューは、現主人の父が手間と時間をかけて開発したという、チーズと醤油をベースにした白いソースをまとう「ハンバーグ日本風」。他のどこを探しても出会えない唯一無二の一皿に魅せられ、片道2時間かけて通うファンがいるというのも頷ける味わい深さだ。営業はランチタイムの11時から16時までのみ、という潔さもまたこの店の流儀。地元の常連客と遠方からの巡礼者が連日入り混じり、静かに列をなす。住宅街の真ん中で、独自の洋食文化を堂々と守り続けている一軒だ。 出典:https://teriyaki-next.me/articles/3965

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昼は釜揚げ、夜は居酒屋。平塚の二つの顔を持つうどん店

平塚駅から徒歩15分ほどの宮松町に、昼と夜でまったく違う表情を見せる二刀流の名店『釜揚げうどん専門店もと』がある。日中はその名の通り、釜揚げうどんを看板に掲げる正統派のうどん店。喉越しが心地よく、しっかりとしたコシを宿した麺は、香り高いつけ汁と出会うことで真価を発揮する。一方、夜になればその表情を一変させ、地元客が集う"うどん居酒屋"へと姿を変えるから面白い。エビマヨ、マッシュポテト、スペアリブと、夜の一品料理は月ごとに顔ぶれが入れ替わり、季節を変えて訪れるたびに新しい発見が待っている。〆の一杯まで隙のないこの店は、平塚を訪れる楽しみをそっと一段引き上げてくれる存在だ。 出典:https://teriyaki-next.me/articles/8690

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横浜・鎌倉といった王道からほんの少し離れた先に、神奈川の本当のおいしさは隠れています。次の週末は、ぜひこの3軒のいずれかへ、わざわざ電車を乗り継いで足を運んでみてください。