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豪華な王道フレンチコース『L'OSIER( ロオジエ )』

by テリヤキ編集部0Point
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本日ご紹介するのは、創業1973年のフレンチの老舗『L’OSIER( ロオジエ )』。2013年に40周年を迎え、内装も非常に華やかになり、同時期にオリヴィエ・シェニョン氏がエグゼクティブシェフとして就任。地下1階では、洗練された空気の中で豪華なフレンチコースを味わうことが出来ます。店内の装飾は季節ごとに彩りを変えており、この日は桜も散り、トルコキキョウが飾られておりました。コースは3種類あり、この日は最もカジュアルなコースをチョイス。冷製のスープから始まり、ズッキーニを巻いたラングスティーヌなど彩り豊かな品々が続きました。どれも食べ進める上で、何段階にも変化があり、非常にときめくものがあります。

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間も無く半世紀を迎える歴史あるフレンチ

本日ご紹介するのは、創業1973年のフレンチの老舗『L’OSIER( ロオジエ )』。2013年に40周年を迎え、内装も非常に華やかになり、同時期にオリヴィエ・シェニョン氏がエグゼクティブシェフとして就任。地下1階では、洗練された空気の中で豪華なフレンチコースを味わうことが出来ます。店内の装飾は季節ごとに彩りを変えており、この日は桜も散り、トルコキキョウが飾られておりました。コースは3種類あり、この日は最もカジュアルなコースをチョイス。冷製のスープから始まり、ズッキーニを巻いたラングスティーヌなど彩り豊かな品々が続きました。どれも食べ進める上で、何段階にも変化があり、非常にときめくものがあります。

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スッと体へ溶けていく、極上の肉料理

そして、この日メインとなったのは「仔羊鞍下肉のロティ ハーブクルート プレゼしたエポールのクルスティヤン シェリーヴィネガーを効かせたキヌアのソテー アルガンオイルのサラダ タイム香るジュ」といったもの。洗練されたペルスヴァルのナイフを用い、ゆっくりと肉へナイフをあてます。すると、驚くほどに柔らかい肉質もあって、気がついたら体の中へスッと溶けてしまうほどに絶品でした。また嫌にならない程度の羊の香りが口の中に残っており、ついウットリとしてしまいます。また奥の羊の肩肉の煮込みを用いた一品は、綺麗に包まれており、口福な時間を過ごせることでしょう。

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色鮮やかなデセールで締め括られる素晴らしいフレンチコース

そして、同店であれば決して忘れてはならないのは、デセール。なんと3構成になっており、非常にたくさんの種類を味わうことが出来ます。最初には、桜のエッセンスを取り入れた一品と一口サイズの品々。見た目はとても可愛らしく、味はそれぞれ立っているためこの時点で非常に満足度が高いです。続いて、メインの柑橘尽くしの一皿。輝かしい黄色を基調に、素晴らしい色合いです。さっぱりとした料理が多く、どれもこれもなかなかに満足度が高いことでしょう。そして最後がワゴンデセール。約30種類ものスイーツの中から好きなものを好きなだけ。これは満足しない訳がないですね。

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いかがでしょうか。『L’OSIER( ロオジエ )』の他にも、TERIYAKIでは素敵なお店をいくつもご紹介しております。ぜひご参考にしてみてくださいね!