全13品どれをとっても抜け目がない筋が通った料理ばかり。1皿に2種類の素材が手を繋いだ料理が際立っていたが、どれも羨ましいぐらい仲良しカップルに仕上げられている。 真摯で清らかな料理は温もりと愛情に満ち、これぞ本来あるべき人間の優しさだと思わされる。 今後、もし理想の男性像を聞かれたら、『●●●』料理みたいな人だと言えるほど。 また、ダイナミックな力強いパンは料理の添えものでなく、立派な一品料理として供されるが、食べて納得。
園山真希絵取材: 2016年12月
玄人レストラン。
この記事の見どころ
- 予約の通し方(具体手順)
- 必食の一皿(写真付き)
- 会計のリアル(予算・席)
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