ブルゴーニュの中心都市、ボーヌにある和食レストラン。外観は完全にフレンチレストラン風なのだが、出てくる料理は“The日本料理”。しかも、地元産の鶏やマスタードなどをフル活用。日本料理の技法でフランスの食材を活かし、そしてワインのマリアージュを楽しむという趣向。食器は日本から持ち込んだ物が多い。 店内ではカウンター席から調理の様子を見られるのが嬉しい。もちろんワインは本場ということで日本では手に入らないものも多数あり、しかもリーズナブルな料金で飲むことができるのである。
堀江 貴文取材: 2016年7月
地元食材と和食の融合
この記事の見どころ
- 予約の通し方(具体手順)
- 必食の一皿(写真付き)
- 会計のリアル(予算・席)
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