荻窪駅北口からほんの数分。路地裏にある「●●●」。 カウンター6席、座敷が二間の小さな店だが、京都、祗園丸山で10年修行した坂口さんの心使いが細部にまで生きる心地よい空間だ。 季節に応じたコースメニューが中心だが、几帳面に誠実に素材と向き合い、美しく、そして京風の繊細な味わいの逸品がタイミングよく供される。店主がカウンターの向こうで丁寧に炭火で焼いた焼き物が特にいい。
谷 浩志取材: 2016年2月
すばらしい京料理を、荻窪の裏路地で
この記事の見どころ
- 予約の通し方(具体手順)
- 必食の一皿(写真付き)
- 会計のリアル(予算・席)
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